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日本初「星空保護区」に申請 西表石垣国立公園 – 沖縄タイムス

9月10日付の沖縄タイムスでも日本初「星空保護区」申請が報じられました。
 
石垣市と竹富町は、西表石垣国立公園を「ダークスカイ・パーク」に申請し、10月には認定の見込み。現在、世界で85カ所が認定されており、日本国内では初。今回は竹富町内の街灯の一部がIDAの基準を満たしていないため暫定認定となり、3年以内の改修で本認定となります。
 
日本初「星空保護区」に申請 西表石垣国立公園 – 沖縄タイムス
3年以内に街灯改善で来月、暫定認定
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将来的には石垣島市街地の街灯も改善し、石垣市全域を「ダークスカイ・コミュニティ」に認定されることを目指します。人口5万人規模の都市が星空保護区に認定されることは世界にもほとんど例がなく、認定されれば光害のない夜のまちづくりの世界最先端モデル都市となることが期待されます。
 
日本で初めて電気による街灯が灯ったのが明治11年の銀座。地球が誕生してから46億年が経過しますが、ここ最近のたった130年余りで地球上はかつてないほどの人工の光に溢れ、自然の夜空が急速に失われました。それにより、星空が見られなくだけでなく、生態系や人体への悪影響、エネルギーの浪費など深刻な光害が及ぼされています。
 
急な変化による異変はなかなか認知されないもので、大きな問題が発生してからやっと対応するのがこれまでの人類の歴史です。かつては、産業革命以降、工場などから立ち上る煙が街の発展の象徴と言われていました。その後、1952年イングランド・ロンドンで1万人以上が死亡した史上最悪規模の大気汚染による公害事件「ロンドンスモッグ」は、現代の公害運動や環境運動に大きな影響を与え、現在では先進国の都市部を中心にクリーンな街づくりが当たり前となっています。
 
星空保護区は、未来の都市デザインに関わるものです。今は、夜が明るい街は経済発展の象徴のように思われていますが、これからはスマートでクリーンな街のライティング設計こそが、発展した地域の象徴となっていき、光害のない夜の街づくりは必ず次の時代のスタンダードになります。既にその流れは始まっており、東京スカイツリーなど最新施設では、エネルギー浪費と光害を抑制した最新の技術が導入され、敷地外への光漏れを極力なくし、下町である周辺住宅街に対し光害が抑えられた設計となっています。
 
石垣島がこれだけの人口規模で光害のない都市設計を行い、人の暮らしと星空や夜の生態系が共存する街づくりを実現できれば、間違いなく世界に素晴らしい見本となり、次世代の夜の都市のあり方を示すことになります。
 
今回の国内初「星空保護区」認定をきっかけに、石垣島・八重山諸島が世界に先駆けた新たな夜の都市デザインを進めていくことが期待されます。
 
 
 
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10月にIDAが暫定認定 西表石垣国立公園陸域内 – 八重山毎日新聞

昨日、西表石垣国立公園の国内初の星空保護区申請について、石垣市長、竹富町長と共に記者会見を行いました。
 
10月にIDAが暫定認定 西表石垣国立公園陸域内 – 八重山毎日新聞
一部認定の基準満たさず ダークスカイ・パーク
32206.星空保護区10月認定
左から西大舛髙旬竹富町長、中山義隆石垣市長、星空ツーリズム株式会社代表取締役の上野貴弘
 
星空保護区申請に向けて行われた西表石垣国立公園内の街灯調査で、全683基のうち70%以上を占める高圧ナトリウム灯が水平方向からわずか0.9%上方に光が漏れていることが分かり、IDAの基準を満たしていませんでした。
 
3年以内に全体の3分の2以上の街灯を上方拘束0%の基準に改修することを条件に、今回は暫定認定となる見込みです。
 
 
 
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国内初の星空保護区の申請受理 – 琉球朝日放送

本日、国内初となった西表石垣国立公園の星空保護区申請について、石垣市中山義隆市長、竹富町西大舛髙旬町長に対し、委託を受けた星空ツーリズム株式会社の上野貴弘より、一連の調査・申請業務の完了を報告させて頂きました。
 
米国の国際ダークスカイ協会(IDA)本部に正式に受理された「西表石垣国立公園 ダークスカイ・パーク申請書」は、両市町長に提出させて頂き、メディアにも公開されました。
 
今回の申請に伴う夜空の明るさの調査結果や認定に向けた今後の見通しなどをご報告。夜空の明るさ調査では、星空公団が開発したデジタル一眼レフカメラを用いた精密な測定方法が導入され、IDA本部の認定制度の統括責任者ジョン・バレンタイン氏からは「これまで提出された申請書の中でもっとも科学的に優れたレポートだ」との評価を頂きました。この調査で、特に石垣島の久宇良では、IDAが設定する最高ランクの暗さの数値21.75[mag/arcsec²]を大きく上回る、21.95[mag/arcsec²]の測定結果が得られました。
 
この報告会の模様は、琉球朝日放送の当日夕方のニュース「Qプラス」にて報じられ、そのニュース映像はこちらからご覧になれます。
国内初の星空保護区の申請受理
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星空保護区の認定決定は10月の見込みです。
 
 
 
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TOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」でオンエア♪

篠原ともえさんがパーソナリティを務めるTOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」(毎週土曜日20:30〜20:55オンエア)で、8月7日に星空ファーム久宇良で行われた「宙ガール★篠原ともえと行く!石垣島の星空浴ツアー in 久宇良」の模様がオンエアされました♪
 
番組サイトのポッドキャストでお聴き頂けます!
TOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」 – 2016年8月20日のオンエアレポート
 
久宇良の満天の星空のもと、宙ガール篠原ともえさん&星ツー上野貴弘による星空解説、石垣島出身のアーティスト前花雄介さんによる星空ライブが行われ、極上のスター☆パーティとなりました*・゚☆
 
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撮影:上野貴弘
 
ご参加頂いたみなさん、篠原ともえさん、前花雄介さん、関係スタッフのみなさん、どうもありがとうございました!
 
なお、ツアー収録の詳しいレポートはこちらでもお伝えしております☆
宙ガール★篠原ともえと行く!石垣島の星空浴ツアー in 久宇良 – レポート
 
また、この収録が行われた「星空ファーム久宇良」では期間限定のプレミアムツアーを行っております!石垣島・久宇良の星空は本当に最高です☆☆☆☆☆是非お越しください☆
 
 
 
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石垣島を星空保護区に!〜TOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」公開録音〜

先日の七夕の夜、7月7日ルミネ新宿のルミネ1屋上で、篠原ともえさんがパーソナリティを務めるTOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」の公開録音が行われました(オンエアは7月9日)。今回は石垣島の国内初「星空保護区」認定応援企画として、星空ツーリズム代表の上野貴弘もゲストとして出演させて頂きました。
 
TOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」7月9日のオンエアレポート
 
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この日は、地球温暖化防止のため環境省の呼びかけで全国約2万を超える施設でライトダウンが実施されました。ルミネでも夜8時にライトダウンが行われ、新宿の夜空のもと、石垣島の星空に思いを馳せるトークが展開されました。ルミネの環境推進プロジェクト「チョロコ」ご担当の株式会社ルミネ東島樹理さんもご出演。東島さんは、石垣島「南の島の星まつり〜全島ライトダウンイベント〜」へご招待するプレゼントキャンペーンやこの公開録音イベントなど、石垣島の「星空保護区」認定に向けた取り組みを支援するプロジェクトを中心となって進めて頂きました。
 
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会場には、石垣島にエールを送るメッセージボードが設置され、来場のお客さまはじめ、篠原ともえさん、ミュージシャンの坂本美雨さんにも直筆メッセージを頂きました。メッセージをくださったみなさま、ありがとうございました!こちらは、来月行われる「南の島の星まつり」に合わせて、石垣市へ贈られる予定です。
 
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また、昨年に引き続き、今年も篠原ともえさんに石垣島「南の島の星まつり」に来て頂くことも発表されました。8月6日(土)南ぬ浜町緑地公園にて開催されます。お楽しみに☆
 
公開録音のオンエアをポッドキャストでお聴き頂けます!
詳しくは番組サイトまで!
 
TOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」7月9日のオンエアレポート
 
 
 
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7月7日NHK「クローズアップ現代+」放送のお知らせ

7月7日22:00〜、NHK「クローズアップ現代+」にて、星空と光害についての特集が放映されます。
 
星空ツーリズム社も撮影に協力させて頂き、石垣島の「星空保護区」認定に向けた取り組みも紹介されます。
 
是非ご視聴ください。
 
ーー
番組概要(NHK公式サイトより)
暗い夜が楽しい ~いま星空は見えていますか~
夜空を流れる「天の川」。人々を魅了してきたこの夏の風物詩を、およそ7割の日本人が見ることができないという調査結果が発表された。原因は、ネオンなどの人工の光。豊かさの象徴として明るさを求めてきた結果、日本はいつしか世界有数の「明るい夜の国」になった。東京タワー・レインボーブリッジなど、全国2万を超える施設が一斉にライトダウンする七夕の夜。“闇の豊かさ”について、ちょっと思いを馳せてみませんか?
 
番組サイト
http://www.nhk.or.jp/gendai/
 
 
 
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TOKYO FM「東京プラネタリー☆カフェ」公開録音のお知らせ

七夕の夜、7月7日(木)19:30より、ルミネ新宿 ルミネ1 屋上 エルテラスにて、篠原ともえさんがパーソナリティを務めるラジオ番組「東京プラネタリー☆カフェ」の公開録音が行われます。
 
今回、石垣島の国内初「星空保護区」応援企画として、星空ツーリズムの上野貴弘がゲストとして出演をさせて頂きます。昨年も出演させて頂きましたが、今回は公開イベントということで楽しみです。また、宮沢賢治詞曲の「星めぐりの歌」をリリースしたばかりのミュージシャン・坂本美雨さんもご出演です。会場では、ビクセンの天体望遠鏡や双眼鏡での星空観望会も行われますので、みなさんと一緒に新宿の夜空でスターパティしましょう☆
 
無料観覧スペースも若干ありますが、スペースに限りがあり入場制限させて頂くこともあります。この屋上ではビアガーデンも行われていますので、そちらをご予約頂いてビール片手に観覧もいいですね♪
 
放送日は、7月9日(土)20:30〜を予定しております。番組ホームページでポッドキャストも配信されますので、見に来られない方は是非ラジオの方をお聴きください♪
 
 
 
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琉球新報コラム「失われる天の川」

琉球新報コラム 落ち穂(2016年6月27日)
最終回「失われる天の川」
 
いよいよ、夏の天の川が見頃を迎える。八重山諸島では、6月の梅雨明けから晴天率の高い夏をピークに10月頃まで見ることができる。南の水平線から立ちのぼり、自分の頭上を超えて、振り返ると北の地平線までアーチを描く天空の大河は圧巻だ。
まさに「天の川にくるまれている」と言える状態だが、実際にその天の川は地球の裏側までぐるりと回り込んでいる。天の川銀河とも言われ、2千億個以上の星が渦巻状に集まっている銀河系の姿だ。太陽はその中の一つの星に過ぎず、私たちの住む太陽系はこの天の川銀河の中にある。天の川は、決して遠くの宇宙を見ている訳ではない。私たちの「居る」場所を見ているのだ。
先日、世界人口の3分の1が天の川を見ることができないという研究結果が報道された。世界の都市部を中心に街の照明などよる「光害」が広がっているためだ。日本では約7割が肉眼で天の川を見られない。長い人類の歴史の中で、たった百数十年前までは当たり前にあった天の川が、急速に失われつつある。
1994年に起きたロサンゼルス大地震の際、住民たちから緊急センターに「奇妙な、巨大な銀色の雲が見える」との通報が殺到したというエピソードがある。雲の正体は、街の停電によって浮かび上がった天の川だった。それ程、天の川を見たことがない人たちが多くいることを物語っており、日本も例外ではない。
国内でも数少ない、優れた星空環境が八重山諸島に残されている。広大な海に囲まれた小さな島々は街の明かりが少なく、自然の暗い夜空が保たれている。日本列島の大部分を覆うジェット気流からも外れ、大気のゆらぎが少なく、星がクリアに輝くのもこの地域の特徴だ。また日本の最南端北緯24度という立地は、天の川の最も明るい部分である銀河の中心「バルジ」が空高く見え、その輝きが海面を照らす光景は神秘的だ。
国内初の星空保護区認定候補地である八重山の星空は、世界に誇る日本の宝だ。まだ天の川を見たことのない多くの人たちに、ここ八重山の天の川を是非見に来て欲しい。
 
星空ツーリズム社代表
上野 貴弘
 
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琉球新報コラム「星の数はいくつ?」

琉球新報コラム 落ち穂(2016年6月13日)
第12回「星の数はいくつ?」
 
水平線の際まで星が埋まる八重山諸島の満天の星空は、星があり過ぎて星座を結ぶのが難しい。一体いくつの星が見えているのだろう。
1等星、2等星、3等星…この分類は星の明るさを示したものである。肉眼で見えるのは6等星まで。これは、古代ギリシアの天文学者ヒッパルコスが定めたもので、最も明るい星たちを1等星とし、人の眼でぎりぎり見える最も暗い星たちを6等星とした。その間の星の明るさは6段階に分けられ、1等級の差は約2.5倍、1等星と6等星の明るさの差は100倍となる。
肉眼で確認できる6等星までの星の数は、全天で約8600個ある。地平線より上半分しか見えないから、一度に見える星の数は最大で約4300個ということになる。
その中で、1等星は全天で21個あり、八重山諸島ではその全ての1等星を見ることができる。ちなみに本州から見える1等星は16個。本州ではお目にかかれない5つのレアな1等星は、南十字星のα星とβ星、ケンタウルス座のα星とβ星(八重山の方言でパイガ星)、エリダヌス座のアケルナルという星である。
南十字星は5月から6月中旬まで見頃を迎え、本州からもたくさんの観光客が南十字星を見ようとやってくるようになった。この時期の八重山諸島の観光資源となりつつある。
ケンタウルス座のα星は、太陽系から最も近い星で、その距離は約4.39光年。お隣の星でありながら、あまり馴染みがないのは本州から見えないからだろう。
「秋の1つ星」と言われる、みなみのうお座の1等星フォーマルハウトは、本州から見える秋の唯一の1等星である。しかし、八重山諸島では2つ目の1等星として、アケルナルが南の低い空に姿を現す。
海に囲まれ、暗い夜空を持つ八重山諸島では、その星の数に圧倒される。そして、その一つ一つの星の光は、約4年前の光もあれば、数万年前の光もある。広大な宇宙の空間と違う過去が一度に目に飛び込んでくる、まさに時空を超えた不思議な光景である。
約4300の星の光に囲まれる体験をぜひ八重山諸島で。
 
星空ツーリズム社代表
上野 貴弘
 
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琉球新報コラム「七つ星の物語」

琉球新報コラム 落ち穂(2016年5月31日)
第11回「七つ星の物語」
 
5月も終わるこの時期、日が暮れて間もない20時頃に北の空を見上げると、北斗七星が一年で最も高い位置に輝いている。おおぐま座の一部で、大きなひしゃくの形で有名だ。
北斗七星にまつわる伝承や民話は、世界各地に数多く存在する。それだけ、この七つの星の並びは、遠い昔から人々を魅了し、様々な物語を紡ぎ出してきた。
八重山では「北にある七つの星」という意味で「ニシナナツブシ」と呼ばれている。方言で北のことを「ニシ」と言うからややこしい。そして、もちろん八重山にもこの北斗七星にまつわる民話がある。
「星女房」という、北斗七星の上から二つ目に輝く母子星のお話。地上に舞い降りた天女が、貧乏でも真面目に働く青年と結婚し、かわいい男の赤ちゃんも生まれた。家族仲良く暮らしていたある日、北斗七星の星が六つしかないことが村中に気付かれ、天女が見つかってしまう。知られたからには天に戻らなくてはならない。天に昇る時、我が子だけは連れて行きたいと、赤ちゃんを抱きかかえて天に帰り、もとの七つの星に戻った。
実際に北斗七星の二つ目の星(ミザール)を双眼鏡で見てみると、その明るく輝く星のすぐとなりに、小さな星(アルコル)がちょこんと並んでいるのがわかる。本当にお母さん星と赤ちゃん星が寄り添っているように見えるから面白い。
八重山の古民謡「ムリカブシユンタ」にも北斗七星が登場する。天の神様が「この島を治めよ」と命令され、北斗七星はそれを断り北の空へ追いやられ、スバル(ムリカブシ)は命令に従い天の真ん中を通るようになった。北斗七星は、日本本土では北極星のまわりを一年中回り続け、沈むことはないが、八重山は緯度が低いため地平線の下に沈んでしまう。北の空に追いやられた逸話がそのまま実際の夜空で表現されている、八重山ならでの印象的な光景だ。
その土地に伝わる星の物語に思いを馳せて、この七つの星を見ていると、より生き生きと、あの特徴的なひしゃくの並びが心に焼きつく。
 
星空ツーリズム社代表
上野 貴弘
 
サトウキビ畑に沈む北斗七星
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