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ニシのななつぼし


東西南北・・・八重山では独特の方言があります。
 
東→アガリ
西→イリ
南→パイ
北→ニシ
 
アガリとイリは、日の「上がる」ところと「入り」の方角なので“しっくり”くると思います。南のことは「ぱい」と言います。新石垣空港の愛称は「南ぬ島(ぱいぬしま)空港」と言いますが、南の島の空港という意味ですね。一番ややこしいのは、北を「ニシ」と言うところです。波照間島の有名な北浜も「ニシハマ」と言います。
 
昨夜は、「ニシのななつぼし」が綺麗に見えました☆
そう、北斗七星のことです。本州では沈まないこの星座、八重山では冬は地平線の下に沈んでしまいます。春の兆しを感じる頃から、北の地平線からまたあがってきます。「ニシのななつぼし」を見ると春を感じ、なんがか嬉しくなります♪
 
ツアースタート時は一面雲でしたが、後半は北の空を中心に星空が広がってくれました*・゚☆
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スバルはやっぱり存在感がありますね☆
 
 
 
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