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国内初の星空保護区の申請受理 – 琉球朝日放送

本日、国内初となった西表石垣国立公園の星空保護区申請について、石垣市中山義隆市長、竹富町西大舛髙旬町長に対し、委託を受けた星空ツーリズム株式会社の上野貴弘より、一連の調査・申請業務の完了を報告させて頂きました。
 
米国の国際ダークスカイ協会(IDA)本部に正式に受理された「西表石垣国立公園 ダークスカイ・パーク申請書」は、両市町長に提出させて頂き、メディアにも公開されました。
 
今回の申請に伴う夜空の明るさの調査結果や認定に向けた今後の見通しなどをご報告。夜空の明るさ調査では、星空公団が開発したデジタル一眼レフカメラを用いた精密な測定方法が導入され、IDA本部の認定制度の統括責任者ジョン・バレンタイン氏からは「これまで提出された申請書の中でもっとも科学的に優れたレポートだ」との評価を頂きました。この調査で、特に石垣島の久宇良では、IDAが設定する最高ランクの暗さの数値21.75[mag/arcsec²]を大きく上回る、21.95[mag/arcsec²]の測定結果が得られました。
 
この報告会の模様は、琉球朝日放送の当日夕方のニュース「Qプラス」にて報じられ、そのニュース映像はこちらからご覧になれます。
国内初の星空保護区の申請受理
darksky
 
星空保護区の認定決定は10月の見込みです。
 
 
 
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