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つぃんだら節


昨夜の石垣島の星空浴ツアーは、西に沈みかける月(月齢5)の観察からスタート。濃い黄色の少し太った三日月は島バナナのよう^ ^
 
 
前半は晴れて、月明かりに照らされながらも天の川が見えていました*・゚☆
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ところが後半、雲がもくもくやってきて、徐々に空を覆いはじめる・・・
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パラパラと雨も降ってきて一時小屋へ避難するも、そんなにたいしたことはなく、また広い空のもと戻って、最後はでーみが三線で「つぃんだら節」を唄いました。
 
つぃんだら節は、昔黒島から石垣島の野底へ強制移住させられた娘が恋人と生き別れ、その悲しみを謡った八重山民謡です。
 
その娘の名前は「マーペー」
 
マーペーは、恋人に会えなくてもせめて黒島を見たいと野底岳を登りましたが、沖縄一高い於茂登岳が立ちはだかり黒島さえも見ることができず、泣き崩れて石になってしまったという伝説があります。その山は野底マーペーという名で地元の人たちに今でも親しまれています。
 
写真は7月に星ツーのみんなで登った野底マーペーの山頂から黒島の方向を撮った景色です。本当に於茂登岳によって黒島が見えませんね。
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石になったマーペー―沖縄・八重山地方の伝説から
 
 
 
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