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南の島の星まつり2015「ライトダウンに協力を」

8月15日(土)に行われる「南の島の星まつり〜全島ライトダウンイベント」の協力を呼び掛ける「ライトダウン広め隊」を結成しました。8月13日の八重山毎日・八重山日報の朝刊でも取り上げて頂きました。
 
 
以下、八重山毎日新聞より
 
15日に行う「南の島の星まつり2015」石垣島全島ライトダウンに向け、石垣市と石垣島天文台、NPO八重山星の会、県立石垣青少年の家、星空ツーリズムは12日夕、「ライトダウン広め隊」として、サザンゲートブリッジの周辺や美崎町の店舗にライトダウンへの協力を呼びかけた。
 
ライトダウンは15日午後8時30分から9時30分までの1時間。
 
呼びかけには約20人が参加し、国際ダークスカイ協会東京支部(IDA東京)の協力を得て、チラシやポスターなどを使ってライトダウンの意義や光害について紹介した。
 
石垣島天文台の宮地竹史所長は同日、市役所ピロティで行われた出発式で「石垣島にしかない星空を見るために、ライトダウンへの協力をお願いしていきましょう」とあいさつした。
 
ライトダウンに協力を 「広め隊」が呼びかけ
http://www.y-mainichi.co.jp/news/28071/
 
 
島の皆さまのご協力をお願いいたします。
石垣島ライトダウン広報チラシ_表
石垣島ライトダウン広報チラシ_裏
 
 
 
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8月11日からツアー再開

台風13号の影響により石垣島星空ファームに被害が発生し、復旧作業のため8月10日(月)までツアーを停止させて頂きましたが、11日(火)より通常通りツアーを再開致します。
大変ご迷惑をおかけ致しましたが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
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8月10日までツアー中止 – 11日以降は未定

台風13号の影響により、石垣島の星空浴ツアーが行われる石垣島星空ファームに被害が発生したため、8月10日(月)までツアー中止とさせて頂きます。
楽しみにされていたお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
 
また、復旧のメドが立っていないため、11日(火)以降のツアーは未定とさせて頂きます。できるだけ早くツアーが再開できるよう復旧作業を進めますので、再開の予定が決まり次第お知らせ致します。
 
 
 
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※8月10日(月)までツアー中止(11日以降未定)
 
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台風前の星空 – 8月6日・7日はツアー中止

連日、たくさんのお客様に石垣島の星空浴ツアーへご参加頂き誠にありがとうございます。
 
台風13号の影響により、8月6日・7日はツアーをお休みにさせて頂きます。八重山にいらっしゃる方は十分にお気をつけください。8日以降については台風の状況次第でツアー再開を検討させて頂きます。
 
昨夜、石垣島星空ファームから撮影した北の空です☆
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日本本土では、「沈まぬ星」として有名な北斗七星ですが、石垣島では沈んでしまいます。北緯24°という日本の最南端では、北の空がとても低いためです。サトウキビ畑越しに沈んでいく北斗七星の姿は、八重山ならではの夜空の景色ですね☆
 
ちなみに、北斗七星のことを八重山の方言で「ニシぬ七つ星」といいます。北の空にあるのに、何故「ニシ?」と思いますよね。実は、八重山では北のことを「ニシ」と言うのです。ややこしいですね…
 
 
 
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今夜はレアな満月「ブルームーン」

今月は、ひと月に2回満月が巡ってくるというめずらしい月です。この2回目の満月を「ブルームーン」と呼びます。
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月の満ち欠け周期は約29.5日。その周期がスッポリ1ヶ月の中に納まってしまうんですね。決して青く見える訳ではなく見た目は普通の満月ですが、3年に一度しか巡ってこないレアな満月のため、注目を集めます。何故「ブルームーン」と言うのか諸説ありますが、「once in a blue moon」(ごく稀に)という英熟語があるように「とても珍しい月」という意味でそう呼ばれるようになったとか、「ダブルムーン」が変化したのではないかとも言われています。
 
いずれにせよ、とてもレアな満月ですので是非今夜は「ブルームーン」を見上げましょう。
 
 
 
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油井さん「地球がすごくきれいで言葉がない」

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昨日、日本人として10人目の宇宙飛行士、油井亀美也さんが初めて宇宙に旅立ちました。到着した国際宇宙ステーション(ISS)から届けられたコメントは「地球がすごくきれいで言葉がない」。
 
正直、羨ましいの一言です。
 
これまで、たった10人なのか、10人“も”なのか、わかりませんが、日本人宇宙飛行士たちが最難関の訓練をくぐり抜け、技術・知識・知力・コミュニケーション能力・チームワーク・リーダーシップ・人格・信頼・・・あらゆる面で国際的に認められ、宇宙開発の最前線に飛び立つ。これってとてつもなく凄いことだと思います。
 
ISSのコマンダーを務めた若田光一さんが、宇宙開発についてこんなことを言っています。「宇宙に行くことは、地球を守ること。すなわち、人類が種として存続する為の危機管理の営みである。その開発の中に日本がいることは使命である。」
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若田さん、シビれます…(゚ノД`゚)゚
人類の未来の為に、人類が協力して取り組まなければならない究極のテーマ=宇宙開発があります。その渦中に日本がいます。そして今は、油井さんがその重要な役割を担って、ISS長期滞在ミッションをスタートしました。
 
油井さんは、航空自衛隊の中でも凄腕のパイロットで、ごく限られた操縦士しかなれないテストパイロットを務めていました。テストパイロットとは戦闘機などの性能の限界を試験。油井さんは自衛隊で25機種を乗りこなし、墜落寸前のテストも行っていたとのこと。抜群の空間認識能力で、とにかく操縦技術が凄い。ソユーズの操縦訓練でも、ロシア人教官から「油井さえいればなんとかなる」と言わせた程。
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2009年3月、航空自衛隊でのラストフライトを終えた油井亀美也さん
 
来月、8月16日には日本の宇宙ステーション補給船「こうのとり」が打ち上げ予定です。ISSでロボットアームを操作して「こうのとり」をキャプチャーするのは油井さん。地上にいる若田さんと連携してミッションを行います。
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油井さん、ISSが石垣島の上空を通るときは、手を振って応援しています!
 
そんな打ち上げから興奮冷めやらぬ中、みなさんと一緒に見上げた夜空。
月齢7.4の明るさに負けじと輝く天の川です*・゚☆
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今年は2回うなぎを食べよう!〜土用の丑の日とは〜

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今日、7月20日は土用入りの日です。
土用というと夏のイメージがありますが、実は各季節にあります。立夏・立秋・立冬・立春の前の約18日間を土用といいます。
 
2015年の土用は
冬土用:1月17日~2月3日
春土用:4月17日~5月5日
夏土用:7月20日~8月7日
秋土用:10月21日~11月7日
 
一般的に土用というと、夏土用を指します。
 
そして、「丑(うし)の日」とは、十二支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」の丑(うし)のことで、12日周期で日にちを数えます。
 
2015年の土用の丑の日は2回、7月24日と8月5日となります。
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ではなぜ、土用の丑の日に鰻を食べる習慣ができたのか。
 
これは、江戸時代に日本最初のコピーライターといわれる平賀源内の発案です。本来、鰻の旬は冬なので、あまり売れない夏の時期の販促のため、丑の日に「う」の字がつく物を食べると夏負けしないというプロモーションを打ったのがはじまりです。その後、夏の土用の丑の日に鰻を食べる習慣が根付きました。実際、鰻にはビタミンA・B群が豊富に含まれていて、夏バテ防止の効果が期待できるそうです。
 
石垣島のスーパーでも鰻キャンペーン真っ盛り♪
鰻を食べて、元気よく夏を過ごしましょう!
 
 
 
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ぼーっと星空

昨夜の星空浴ツアーでは、流れ星が4〜5個見えたでしょうか。流れ星が降ってくるたびに大歓声です☆彡1個も見られなかった人もいれば、3個以上見た人もいます。流れ星を見つけるコツは、どこに流れるかわからないので、なるべく広い視野でボーッと見るといいでしょう。
 
そういえば、「ぼーっと沖縄」という面白いサイトがあります。沖縄の自然の映像をただただボーッと見るだけのサイトです。これがなんか癒されるんですよね。今度、天の川や流れ星の映像も入れて欲しいなぁ☆
 
ぼーっと沖縄
http://boot-okinawa.com
 
天の川がだいぶ高い空に上がってくるようになりました*・゚☆
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私たちの生命はどこから来たのか

昨夜の星空浴ツアーでは、開始直後いきなり特大の流れ星が降ってきて、星空ファームが大歓声に包まれました☆彡
我々スタッフもほぼ毎日流れ星を見ていますが、あんなにも眩しくて美しい流れ星は見たことがありません。
 
7月17日、天の川のもとで*・゚☆
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さて、私たちの生命はどこから来たのかご存知でしょうか。
 
晴れている日に星空ファームから夜空を見上げていると、流れ星が1時間に5〜6個、多いときで10個以上見えることがあります。実は、この流れ星たちが「生命の元」を地球に運んできてくれています。
 
太陽系が誕生した46億年前、小惑星同士が激しく衝突し合ってできた最初の地球は、衝突の影響でグツグツと煮えたぎるマグマのようなかたまりだったため、地球上には生命の元となる成分が一切存在しませんでした。その後、地球はゆっくり冷えていき、宇宙から降り注ぐ流れ星が地球表面に降り積もっていきます。これが「生命の元」となります。
 
一筋の光を放つ流れ星は、宇宙空間に漂う星屑(大きさはたった1〜2ミリ)が地球の重力に引っ張られて大気圏に突入し、その摩擦によって燃え尽きる瞬間を見ています。それら流星はなんと1日平均2兆個も地球に降り注いでいます。その内0.01ミリ以下の小さな星屑は、軽いため大気圏でふわっと受け止められ、摩擦で燃えることなくゆっくりと粉雪のようにふわふわと地表まで降りてきています。その量は1日約3万トンとも言われています。
 
NASAの無人探査機スターダスト(その名はまさに「星屑」)が、宇宙空間で彗星がまき散らす星屑を採取してサンプルリターンに成功しました。その星屑を分析したところ、生命の誕生に欠かせないアミノ酸が発見されています。そのことからも、私たち生命が宇宙から降り注いだ星屑によってもたらされているがわかりました。
 
私たちは「星の子」なんですね。だから星空(ふるさと)を見上げたくなるんだと思います。
 
 
 
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2033年問題

昨夜は新月(New Moon)、新しい月の始まり。旧暦では6月1日となります。
 
新月の天の川*・゚☆
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旧暦が破綻する、2033年問題というのをご存知でしょうか。日本には、旧暦に基づく祭りや習慣が残っており、沖縄でも旧暦行事が数多くあります。その基準となる旧暦が定まらないという状況になると、日本古来の文化・習慣に影響が出てきてしまうのです。
 
旧暦とは、月の満ち欠けを基準にし、新月から次の新月までの約29.5日を1ヶ月とします。これを12ヶ月にすると354日となり、太陽暦の1年365日とは約10日のズレが生じてしまいます。そこで、約3年に1回(正確には19年に7回)「閏月」を入れて13ヶ月の年をつくり調整します。つまり、月の満ち欠け周期と地球が太陽の周りを回る公転周期の辻褄合わせを行うのですが、この辻褄合わせがうまくいかなくなるのが2033年です。
 
この解決案はいくつか出ているようですが、一番の問題は、どの解決案にするか決められない点です。何故なら、旧暦は既に廃止され習慣として残っているだけなので、国が法の下で決めるようなことではなく、じゃあ誰が決めるんだ?っていう話な訳です。誰かがこれにしよう!と言ったところで、みんながそれに従うかどうかは自由だし、好みはそれぞれ。
 
うーん、このままだと中秋の名月はいつ?ってなっちゃいますね。
 
 
 
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